ダイエットといっても肥満には2種類あるって知っていましたか?
ひとつはもう見て明らかに「太い!重たそう。食べすぎでは?」
という『皮下脂肪型肥満』、もうひとつは、見た目が太ってもいないのに、内臓が太っている
『内臓型肥満』とあります。こちらの『内臓型肥満』は非常に性質が悪い!内臓に脂肪がついて
しまい病気も引き起こしてしまうんです。だからこそダイエットが必要な理由なんです。
内臓脂肪型肥満は今話題の『メタボリックシンドローム』のことです。
男性はウェストが85センチ以上、女性は90センチ以上の人。
別に太っていても、腹周りが上の数字を超えていようと、健康だからダイエットなんて必要ないと
思っている人、それは大きな間違いです。
こうして知らん顔していると、いろんな病気を引き起こします。
特に高血圧、高脂血症、高血糖には注意!
メタボリックシンドロームの方たちはこれらの病気を発症する確率が高くなります。
また、別々に発症するのではなく、同時に病気を発症して大変な思いをする事
が多いようです。
また、内臓脂肪の中にはTNF-αと言うたんぱく質があり
体内インスリンの働きを低下させ、悪玉コレステロールを増やし
心筋梗塞、脳卒中を引き起こす危険も出てきます。
これだけ危険要素がいっぱいの内臓型肥満にならないためにも
食生活に気を配り、ダイエットに励みたいですね。